2018年最初の記事ではありますが、今年やるならおすすめのゲームを随時更新していきます。

ここ数年でかなり面白かったゲームを紹介。

2018年に発売されたゲームではありません。

ただし、私自身がいわゆる「洋ゲー」や最近流行りの「オープンワールド」は得意ではありませんので
あしからず。

RPG

ペルソナ5

RPG史上最高傑作といっても過言でない。
ターン制バトルではもっとも洗練されたバトル。
作り込まれたストーリー
仲間たちとの絆。
勧善懲悪のわかりやすく、痛快なストーリー、やりこみ要素ということなし。
日本以上に海外で高評価。

ストーリー

悪い大人にハメられ、冤罪で保護観察処分となった高校生の主人公は
あることがきっかけで、「ペルソナの能力」と「悪い大人たちの心の世界(パレス)に入る能力」に目覚める。

主人公は仲間たちとともにペルソナ能力を使って大人たちの悪い心を盗み、
「改心」させる「心の怪盗団」を始める。

バトルシステム

ターン制バトル。
シンボルエンカウント。

ポイント

ストーリー:悪いやつらを懲らしめていくわかりやすい痛快なストーリー。
キャラ:主人公含めて仲間たちは本来は正義感であるものの、社会からある種のレッテルを貼られている少年少女たち。
取り巻く大人たちも少し、社会の荒波に飲まれ、少し覚めた目線で社会や自分を見ているが、
主人公との絆を深めるにつれて、失ったものを取り戻していく。
バトル:難易度は自分で選択可能。ストーリーを中心にしたい人はイージーモードで、アトラスらしい初見殺しのスリルを味わいたいひとはハードプレイで。
ただし、どちらも物理で殴る的な力技では通用せず、弱点を攻める、弱点を守るなどの駆け引きが重要。
育成:自由度の高い育成が可能。仲間たちとの絆を深めることで強化されていく。

ペルソナ4 ザ・ゴールデン

VITAを持っているなら、これをやらない理由がない。
ストーリーやキャラはこちらのほうが好きと言う人も多いです。(私もそう)
なぜ、VITAだけで販売したのか、謎の販売戦略。

ストーリー

主人公が引っ越ししてきたまち「八十稲羽」で、ある日、死体が電柱に宙吊りにされるという謎の怪事件が発生する。
いっぽう高校生の間では、「雨の夜の午前0時、消えてるテレビを一人で見ると誰かが映る」という「マヨナカテレビ」が噂になっていた。
主人公とその仲間たちは好奇心からマヨナカテレビについて調べてみるが、
それがきっかけでペルソナ能力に目覚め、連続殺人犯を追うことになる。

バトルシステム

ターン制バトル。
シンボルエンカウント。

ポイント

ストーリー:殺人の被害者候補を助けながら、真実を追い求めていく。5とは違い、主人公はリア充中のリア充。
基本システムは5の元。

ドラクエ11

大人も子供も楽しめるRPG。
最近みなくなった「勇者」が「魔王」倒しに行く、王道ストーリーの最高傑作。
昔のシステムをとことん洗練したゲームシステム。

ストーリー

伝説の勇者の生まれ変わりの主人公は、魔王討伐のために旅立つ。
しかし、国王より悪魔の子として追われる身となってしまう。
謎を解き明かすため、勇者は旅立つ。

バトルシステム

ターン制バトル。
シンボルエンカウント。

ポイント

ストーリー:勇者が魔王と戦うわかりやすいストーリー。要所要所になつかしいセルフオマージュ。
キャラ:各キャラごとに見せ場があり、トルネコにように、ベンチ役がいない。
バトル:シンプルなバトルにもかかわらず、古臭さを感じない工夫が多数。

アクションRPG

龍が如く 0

龍が如くシリーズの過去編。
シリーズ未経験者でもやりやすい。
シリーズ最高傑作との評価が多い。

ストーリー

2人の主人公 桐生一馬と真島吾朗の視点からストーリーを勧めていく。

桐生編
身に覚えがない殺人の疑いをかけられた桐生は自らの疑いを晴らすため、
真犯人を追ううちに巨大な陰謀に巻き込まれていく。

真島編
東城会を破門になり、大阪の街に幽閉生活を強いられる真島は、極道復帰の条件として、「マキムラマコト」の殺害を命令される。

バトルシステム

喧嘩バトル

ポイント

ハードなストーリー展開。しびれるほごかっこいい、主人公達。悪役だけど、憎めない敵キャラクターと俳優さんによる名演技。
やりこみ度が高く、青天井に近い育成システム。
やり尽くせないミニゲーム。
サブストーリーはシリーズおなじみのバカゲー感満載。

ゼルダの伝説

2017年最高傑作とも名高い。
子供でもできるわかりやすいゲームシステムで、しかも奥深い作り。

ストーリー

100年前美しかったハイラル王国、ガノンと呼ばえる厄災により荒廃した。
それから100年後、リンクは長い眠りから目覚め、失った自らの記憶探しの旅と、
厄災ガノン討伐、今もなお、100年間ハイラル城でガノンと戦い続けるゼルダ姫を助けるため、旅立つ。

ポイント

シンプルな操作なのに、奥深いシステム。
他のゲームは「キャラ」を強くしていくのに対し、プレイヤースキルがどんどんうまくなることで、
リンクがつよくなっていくのがたのしい。