ホライゾン ゼロドーンをクリアしたので、感想

追加コンテンツも含めて、ほぼクリアしました。

ホライゾンとは

洋ゲ―なので、日本では、FFやゼルダなんかと比べると知名度が低いゲームではあります。

ジャンル的にはアクションRPG。

ストーリー

世界観

1000年前、世界は大災厄に襲われ、闇に包まれた。
やがて大地は変化し、地球は動物の姿を模した機械たちに支配される。

感想

本作の見所は圧倒的なCGで描かれた世界観。
とくに、DLCの凍てついた大地の極寒の表現は圧巻。

内容的には映画を見ているような壮大なストーリーです。

マイナス点
洋ゲ―の特徴、というか海外でも人種差別の問題が大きいのでしょうが、
世界観として各部族にわかれているにもかかわらず、部族の中で、多種多様の民族がいて、また、和ゲーのようにアニメキャラでなく、
リアルな容姿なので、登場人物が結果として、和ゲーと比べると、個性がないというか、覚えにくい。
ある部族は黒人ばっかり、ある部族は白人ばかりだとわかりやすいのですが、
それだと問題があるんでしょうね。

オープンワールドといっても、ゼルダや、グラヴィティデイズと比べると行けるところは限られていて、
結果として、「落下死」が多い。

行けそうなところが、行けなかったり、こんなんで死ぬのというところで死んだり。

特に崖をのぼるシーンがもう少しどこが登れるかわかればいいのに。

主人公

アーロイ
ノラという部族の中で、母親がいない子供として、
誰とも会話してはいけない「異端児」として育てられる。

自らの出生の秘密を探すため、旅立つが、
そこで、世界の秘密と自分の運命を知る戦いがはじまる。

感想

強さと愛を兼ね備えた少女。
いわゆる「かわいい」主人公ではないです。
自分と世界のために戦い好感はもてます

その身体能力はまさにゴリラ
恋バナもゼロドーン

バトル

遠距離攻撃を軸にしたアクション。
近距離は、基本的には弱攻撃、強攻撃だけで、
強大な機械相手には通じません。

無双系のゲームや龍が如くのように雑魚に突っ込んで、イージーモードでもボタン連打をしていれば、きれいに死にます。

敵の種類は多種多様にいるわけではなくて、20種類ほど。

感想

狩ゲーに慣れていない人は間違いなくイージー推奨。
そうとうなれないと一方的に無双するなんてできません。

なれないうちは攻略動画でうまい人のをみるのもおすすめ。

このゲームの面白さの一つは最初は逃げ回っていた強敵も、
倒し方わかるにつれて、狩りのように追い込んでいけることです。

やりで、ビシバシ叩いてるだけでは手も足も出ない敵も、
ロープで縛り上げて、凍らせて、しまえば、あっさり倒せたりと。

とはいえ、最初は弓を構えて、引き絞って、狙って、うつという動作に慣れる必要があると思います。

評点

★★★★☆

マイナス点:フィールド
一番のマイナスはダンジョンや崖でどこがいけて、どこがいけないか、よくわからなかったり、
真っ暗の穴だとおもったら水でとびこみたり、それを確認するには飛び込まないといけないのですが、
そのリカバリーが結構もどる場合も多いのでストレス。

マイナス点:キャラ
味方も敵もイマイチ、魅力的なキャラが少ない。
映画には出てきそうですが・・・衝撃がない。

マイナス点:感情移入しにくい
なんというか、ストーリー全体を通して、壮大なんすが、
主人公の動機もきっかけは「自分の誕生の秘密を知る」という個人的な動機から
世界を巻き込む戦いに身を委ねていくわけですが、主人公アーロイのハガネのようなハートのおかけもあり、
自分の出生に悩む描写も多少ありますが、少なく、
「感情移入」しにくい。

この反対がFF15のノクトの「やっぱつれぇわ」

マイナス点:ラスボス&追加コンテンツのボス

ネタバレになるので、深くはかけませんが、要は盛り上がらない。

とわ、言え、全体としては神ゲーですので、検討してる人はぜひ。