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お肌のタイプ別ピーリング石けんの使い分けです。

1.敏感肌(アトピー、乾燥肌)の人、白ニキビだけができるひと

週1回くらいから使ってみましょう。

酵素石鹸または、AHA成分が低濃度のピーリング石けんをつかいましょう。

クレンジングのあと、下の記事のように泡パック洗顔をしましょう。

>>ピーリング石鹸をつかった洗顔方法

2.上の方法で効果がない人、赤ニキビが多い人

頻度は同じく、週1回から。

AHA1.0~5.0%くらいの石けんをつかいましょう。

洗顔方法は同じです。

お肌にかゆみやぴりぴり感があまりにひどい場合は調整しましょう。

3.上の正しい洗顔をしてもニキビがおさまらない人、ニキビが酷い人

頻度は同じく、週1回から。

AHA5%以上の石けんをつかいます。

(5%以上というとあまり種類がないですが、ドクターサニーのAHAクリアソープが5%です)

頻度は週1回から

洗顔方法の注意

洗顔方法を少し変えてみてください。

オイルクレンジングで化粧を落としたら、まず、普通の洗顔料で洗顔します。

そのあと、顔をタオルドライして、水分をとります。

その状態で泡パックを5~10分ほどしてあらいながします。

AHA濃度が高く、洗顔後はほてった感じになるので、水に冷やした冷たいタオルでクールダウンします。

ほてりや赤みがなくなるまで冷やします。

3の人はニキビの化膿を繰り返す人や、普通の洗顔では治らない人です。

ポイントは乾いた肌に泡パックをすることです。

そうすることにより、余分な水分が一切ない状態で、酸の力がはだに直接伝わります。

この方法だとピーリング効果を強く出すことができるので、フェイスラインなどニキビが特にできる場所に使いましょう。

ピーリング石けんを使わない日は

ピーリング石けんを使用しない日は、ピーリング成分が入ってない洗顔料や濃度の低いピーリング石鹸や酵素石鹸をつかいましょう。

注意点:角質を育てましょう

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ピーリングをやりすぎると、肌がてかてかとビニールを貼ったようなビニール肌や赤ら顔になってしまいます。

やり過ぎたと思ったら、ピーリング石けんのしようを2週間~1ヶ月控え、ニキビができているところだけ使用するようにしましょう。

角質を育てるためです。

これを角質培養といいます。

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