ペルソナQ2 発売発表記念。

編集ますお編集ますお

前作ペルソナQのレビューを書いていないので、改めて。

ペルソナQとは

P3とP4の主人公たちが、謎の時空間に閉じ込められて、その時空間の謎と、脱出していくストーリー

ダンジョン

ゲーム性は、自分でマップを書いて、ダンジョンを探査するダンジョン、探索ゲーム。

面倒くさいひとのためのオートマッピングも搭載。

ダンジョンの感想

ダンジョンを探査というと、面倒くさい感じがしますが、
実際にはこれが、冒険している感があって謎の中毒性。

はまります。

バトル

ペルソナシリーズと同じような弱点をつくターン制バトル。

ターン制バトル

バトルの感想

ペルソナシリーズとほぼ同じ感覚でできるので、
ペルソナ好きなら問題なくはまれます。

周回要素も多く、エリザベス、マーガレット、テオドアを同時に相手にするバトルがあるというと凄まじさがつたわるでしょうか。
(もっとも私は後述の理由から周回はできず(一部ネタバレの中に記載。一言で言うと、ストーリーの問題。つまらないという意味ではなく、かわいいイラストのわりにストーリーがかなりハードなため、私には周回は耐えられなかった。))

ただ、難点はどっちかというと、P4チームが優遇。

P3チームはキタロー以外は2軍になりがち。

特に直斗くんがかなり強い。原作では器用貧乏で2軍になりがちですが。

ストーリー

ストーリーは?

キーになるのは、この二人、善&玲、何者かに記憶を奪われている。



ストーリーが進むにつれて、謎の空間と二人の関係が明らかになってきます。

メインストーリー自体は、かわいいイラストに反してかなりハード。

サブストーリーはバカゲー。

マリーの原作以上にさらに痛いポエムや、ベス様の暴走は必見。

以下、ネタバレ注意

一部ネタバレ
さらにネタバレ(二人の正体)

総合的な評価は★★★★☆

-1はストーリーが私の好みではなかったというだけのことです。

P3、P4、P5全てしてますが、自分的にはストーリーはP4が一番すきなので、
といえばペルソナファンならわかるかも。

何はともあれ、自称特別捜査隊の一向にまた会えるのが楽しみと言わざるをえない。