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ハンターハンターネタバレあらすじまとめ(暗黒大陸編34巻)

クラピカは敵の念獣の能力により操られた仲間(サイールド)を拘束。

さらに、クラピカの能力によりサイールドの能力を一時的に奪う。
(奪った能力を発動するか、他人に移さないと、再度同じ能力は使えない)

サイールドの念能力「裏窓(リトルアイ)」:昆虫やハムスター程度の小動物を操り、その小動物が見聞きしている情報を入手できる。

第14王子(クラピカ&王妃)陣営の警護兵が、全滅、残ったのはクラピカともうひとりになったことを受け、「念獣」と「念能力」が各陣営に知れ渡る。

第一王子(マッチョ)は私設兵を警護兵として、各王子の警護の名目で刺客を送り込む。
(第一王子のみの特権)

第14王子(クラピカ&王妃)陣営に送り込まれた刺客は、でっちあげを理由に使用人を殺害

クラピカは念能力「裏窓(リトルアイ)」を王妃にうつすことで、再度、能力を発動。

さらに刺客の念能力を吸収し、拘束するが、クラピカの自白強制の能力を恐れた刺客は自死。

刺客の死亡をしった、第一王子(マッチョ)はさらに後任として、バビマイナ(イケメンきのこ)を派遣

クラピカの能力「奪う人差し指の鎖(スチールチェーン)」をセットした場合、
奪った他人の能力を発動しない限りエンペラータイムが発動し続け、
エンペラータイムは使用中、寿命が縮んでいくという制約が判明。

今回、裏窓(リトルアイ)の発動条件は小動物や昆虫を操ることだが、ターゲットの小動物・昆虫が見つからず、寿命だけが縮んでいく自体に。

さらに、第一王子(マッチョ)と第三王子(大仏)と第五王子(おねえ)より連絡があり、
クラピカは第三王子と接触。

これにより、第3王子私設兵もクラピカは陣営の警護にあたることに。

また、第5王子陣営とも、念獣と念能力の情報を共有。

念能力を証明しつつ、バビマイナ(イケメンきのこ)を欺くため、王妃に備わった「裏窓(リトルアイ)」を、ビル(仲間)の能力に見せて、発動。

バビマイナ(イケメンきのこ)に王妃の能力をビルの能力と錯覚させることに一時的に成功したように見えたが、
偵察機となったGの感覚を通して、王妃は第12王子モモゼ(王女)が刺客に殺害される現場を目撃してしまい、
犯行を止めるために、自らの能力をばらしてしまうが、犯行を防ぐこともできなかった。

さらに、クラピカはエンペラーの副作用により昏倒。

一方、自身が護衛に当たりながら、犯行を防げなかったハンゾーは復習を誓う。

王妃は、「裏窓(リトルアイ)」をつかい、第4王子(ラスボス)陣営のスパイに向かうが、念獣の妨害にあい、偵察機のGを破壊されてしまう。

事態の硬直を狙うクラピカは全陣営に念能力を習得させる作戦にうつるが、
その中に暗殺者がまじる。

暗殺者の能力「11人いる」:能力者自身と取り付いたもの以外が見えない人形が、吸血の蛇で人を襲う。

また、あらたな犠牲者が。

1.ベンジャミン(マッチョ)
2.カミーラ(まつげ)
3.チョウライ(大仏)
4.ツェードリヒ(ラスボス)
5.ツベッバ(おねえ)
6.タイソン(宗教) 警護:イズナビ
7.ルズールス(アフロ) 警護:バショウ
8.サレサレ(ハーレム)
9.ハルケンブルグ(紳士)
10.カチョウ(双子黒)
11.フウゲツ(双子白)
12.モモゼ(王女)警護:ハンゾー →死亡
13.マラヤーム(こども)警護:ビスケ
14.ワブル(王妃)警護:クラピカ