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小学校の視力検査ではA、B、C、Dの4つの区分で判定されます。
これは、平成4年 (1992年) の文部省 (現文部科学省)体育局長通知により始まりました。

A:1.0以上

B:0.9~0.7

C:0.6~0.3

D:0.3未満

Bだと養護教諭(つまり学校の先生)が再度視力検査を行い、それでもB以下であれば眼科受診がすすめられます

Cだと眼科受診が勧告され、Dだと直ちに眼科受診を勧告されます。

Dであれば、教室座席の一番前に座っていても、黒板の文字が十分に見えない視力です。

B、C、Dと判定されてしまったら

まずは、眼科で正しい視力を測定しましょう。

気をつけないといけないのは視力を測る前に携帯ゲームやスマホゲームをしてはいけません。

目が疲れて視力が下がります。

朝からゲームをする癖のある子は視力検査をする日はゲームをしないようにしましょう。

してはいけないこと

・ゲームを全部取り上げるなどすると心に傷が残る可能性があるのでやめたほうが賢明です。

・すぐにメガネやコンタクトにしようとすること。

眼科によっては「治療法はないのですぐにメガネをかけてください。」というドクターもいると思います。

しかし、眼科は近視を治す専門家ではありません。

やるべきこと

視力回復の専門家は別にいますので、そちらの専門家を頼ったほうがいいでしょう。

参考記事:田中謹也先生の子供の視力回復法に関する記事

子供の近視は回復する?

そもそも、子供の近視のほとんどは仮性近視(回復する近視)です。

しかし、メガネをかけてしまうとメガネに合わせて目が成長してしまいます。

視力回復法による近視の回復がおすすめです。