小学生の近視でメガネを使うべきか?

最近は小学生でも多くの自動がメガネを使っています。

現在では約30%の小学生が視力1.0未満0.7以上、約20%の小学生が0.7未満0.3以上、さらには約8%が0..3未満というデータがあります。

小学生の近視

引用元:http://www.garbagenews.net/archives/1868624.html

0.7未満は危険数値です。

0.3未満はかなり視界が見えていないはずです。

視力が低下するリスク

大人であれば、単に不便であるで、済むかもしれません。

しかし、子供の場合はこれから長い人生があります。

視力が悪くなると、集中力も衰えます。

当然、学校の成績にも影響し、将来にわたり大きな悪影響になるでしょう。

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学校の視力検査でB、C、Dなどの良くない結果がでてしまったら本当にメガネを使うべきでしょうか?

たしかに、メガネをかけるとすぐに視界は良くなります。

しかし、小学生の時にメガネをかけると目はメガネに合わせて成長してしまい、
レーシックのような手術を受けないかぎり、視力はもとに戻らなくなります。

実は、この文章を書いている著者である私自身はレーシックを受けています。

しかし、レーシックは人によっては合わない人もいますし、悪いクリニックだと後遺症がのこるケースもあるようです。

また、レーシックをしても目を酷使すると視力が下がる場合がありますので、
定期的に視力回復のトレーニングをしています。

そうすると、すぐに視力は回復します。

しかし、そんなリスクを子供の時に持たせる必要はありません。

小学生であればほとんどの場合は、視力の低下の原因は目の酷使によるものですから、
視力回復が可能です。