ゴルスタとは中高生限定のSNSです。

ゴルスタ公式サイト

SNS中で友人と交流ができたり、学生らしく、勉強もできるサイトらしい。

中高生SNSというコンセプト自体、一歩間違えば、いろいろと問題が出てきそうな、ビジネスモデルですが、現在目下炎上中の模様。

ネットで調べてみた。

・アプリをインストールする時にあらゆる権限を要求。位置情報からメディアファイル、連絡先や通話情報まで
・中高生以外は登録禁止、登録したら即警察に通報される
・利用規約に、「利用者からご提供いただく情報」として”住所”や”保護者のクレジットカード情報”がある
・24時間365日監視を続けており、少しでも運営に批判的な意見をした垢は即BAN。それに同調したり、いいねを押した垢もBAN。そのやり方を批判した垢も・・・
・運営批判でもなく、何の害も無さそうなつぶやきでBANされたとの報告多数。野獣先輩の写真を上げただけでBANされた人も
運営批判は威力業務妨害で通報すると脅す。一般ユーザーを特定し本名をtwitterで晒す
・BANされると「利用停止:無期限」と表示され「反省文を送信する」のリンクから、謝罪と反省・運営に協力することを誓う文章を書かないとBAN解除されない。
・結果、twitterには運営に洗脳された中高生が湧く。運営批判をしていないか相互監視している
裏でLINEやカカオを使って連絡を取ると即BAN。BANされた人に「随分と我々も侮辱されたものですね」などど挑発的な文を送る
・「反省文が送れない」という人に「反省文と学生証の画像、学年・都道府県をメールで送信してください」と返信する
・とあるユーザーが「旧共産圏のようだ」とこのゴルスタをtwitterで紹介した所すぐに拡散され、運営スタッフの香ばしさもあり一般ユーザー・淫夢民・ハセカラ民・2ch・その他界隈を巻き込んだ大炎上に発展する
・その勢いは凄まじく、その実態が拡散する要員になったTogetterのまとめは、わずか一晩で30万Viewを突破。この少し前に炎上したPCデポの契約についてのTogetterまとめが11日目時点でギリギリ30万Viewに届くかといった程度であることを考えればその炎上の勢いの凄まじさが分かる
・どれくらいの速度でBANされるのかを競う「ゴルスタチャレンジ」をし始めたり、悪質なサジェスト汚染や運営twitterアカウントへのクソリプの嵐など、完全に外部からおもちゃにされる
・運営が公式youtubeチャンネル・個人情報を晒したツイートを消去。既にスクショが撮られており手遅れか
・もはや焦土と化したゴルスタ。擁護を辞めない哀れな狂信者には目もくれず、オーバーキルであろう攻撃を容赦なく続ける外部の人間。
・暑い真夏の夜、過熱した欲望は、遂に危険な領域へと突入する・・・。

中高生限定のスマートフォン向けアプリ「ゴルスタ」で、アプリを以前使っていたユーザーの個人情報である氏名を、アプリ運営会社がSNS上に意図的に書き込んだことが物議をかもし、25日から炎上している。

 アプリの運営会社「スプリックス」(東京都豊島区)の常石博之副社長は26日、読売新聞社の取材に対し、同社の担当者がゴルスタの公式ツイッターアカウントで、ゴルスタを批判していた元ユーザーの氏名を書き込んだ上で、「警察に通報します」などと警告したことについて、「この事実に対しては、当社のミスでした。深夜でもあり、担当者がヒートアップしてしまったためです。深くお詫びいたします」と謝罪した。

 また、アプリの利用規約の「クレジットカード情報」を収集するという記載についても、「保護者のクレジットカード番号が必要なのか」などとSNS上で指摘されている。この点について、常石氏は、利用規約でクレジットカード情報を求めていたことは認めたものの、将来的に課金コンテンツを設置した時に備えたもので、「いままでクレジットカード番号を入力した人はゼロ」と回答。26日現在、その部分は利用規約から外されている。

運営に批判的な人には「反省文」

 同アプリでは、運営に批判的な内容や言葉を見つけると、発言したユーザーのアカウントを停止する「アカBAN」という厳しい対応がとられている。そしてアカウントの凍結解除を求めるユーザーに対しては、協力姿勢を示した「反省文」を提出することが復帰の条件となっていることも、SNS上で物議をかもしている。

 ユーザーが「迷惑をおかけしました。すいませんでした」「もう同じことはしません」などとする謝罪文を送り、アカウント凍結解除を求める形だが、その書き込みがユーザー側からツイッター上にアップされたことで明らかになり、「いきすぎでは」などと批判が出ている。この点について、常石氏は「アプリを安心・安全に中高生に使ってもらう上で、学校みたいな感じではあるがこのような対応をしている。多少、判断が厳しすぎるかもしれない。しかし、中高生を守るためにという認識のもと、アプリを運営している」と話している。

 「スプリックス」(東京都豊島区)は首都圏中心に学習塾を経営するほか、教育関連の事業を展開。2014年10月からサービス開始した「ゴルスタ」は、全国の中高生と友達になれるという触れ込みで話題を集め、利用者が自分だけのオリジナル番組を配信できたり、悩みを気軽に相談できたりするだけでなく、有名芸能人やモデルなどが「先生」となり、学校で習う数学と英語の全範囲をカバーした授業動画もコンテンツとして提供している。

ここだけ見れば、「脅し」の様な言い分ですが・・・

ゴルスタ

しかし、「喫煙写真を配信するな」「ゴルスタのイベント以外では出会ってはいけない」などゴルスタの言い分ももっともな内容もある模様。

なお、運営元であるスプリックスのサイトは28日(11:00)アクセス制限中
スプリックスのサイト

そもそも、中高生限定のSNSというコンセプト自体やはりいろいろとリスクがあるんじゃないでしょうか。

ひとことに中高生といっても、大人の知らないところで「高3と中1が出会う機会をつくる」事自体、いろいろと問題が出てきそうなものですが。

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