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iPhoneの新モデル、『iPhone 7』『iPhone 7 Plus』が発表されました。
iPhone 7

(私は、割れたのを買い換えたばかりなので、今バージョンは買わないと思いますが)

予約開始:9月9日、出荷開始は9月16日。

iPhone 7、主な特徴

防水・防じん

とくに、防水はちょっと水に濡れても大丈夫どころか、30分水につけても大丈夫な仕様

カメラがスゴい!(らしい)

iPhone 7

シングルレンズで、明るさF1.8の6枚構成、
「6」は5枚構成レンズ f2.2

光学手ブレ補正機能が採用

プラスには、背面カメラに2つのレンズとイメージセンサーを搭載するデュアルカメラシステムを採用。

2つは広角用と望遠用に設定されています。

このデュアルレンズにより、待望の光学ズームが2倍まで可能に。

画質を落とすことなくズームが可能に。

さらに新開発のデジタルズームを併用することで、最大10倍までのズームが可能に。

画素は1200万、従来の「6」は800万

ところで、
構成レンズ?って何?と思ったので、調べてみましたが・・・

○群○枚の○枚は、鏡胴内におさまるレンズ全体を構成する、個々(1枚1枚)のレンズの枚数。
○群は、レンズが2枚以上貼り合わせてる場合の、その貼り合わせてまとめられているレンズ群の数。

現在のレンズ、とくにキットレンズでは定番のズームレンズなどは、単体のレンズの枚数も、貼り合わせしてある群数も多いし、構成図を見ても何となく分かり難かったりしますね。

なので、割合と単純な構成となっている単焦点で古い設計のレンズの構成図を見てみると、○群○枚の意味が理解しやすいです。

性能が良い写りの良い(例えば収差の少ないとか、収差以外にも、レンズの性能評価は色々あります)レンズで、現在のレンズ発展に繋がる祖とも言われたりするレンズの構成は「トリプレット」レンズと言われます。このレンズは、名前の通り、3枚で構成されます。
以下の、サイトにある構成図を参考にして見て下さい。
http://www.nikon-image.com/enjoy/interview/historynikkor/2004/0407/
貼り合わせされているレンズは無い構成です。

やがて、レンズを貼り合わせる技術が登場して、より性能の高い、収差の少ないレンズの開発が進みます。

例えば、こんなレンズたち。 構成図を見て下さい。
3群4枚。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%83%E3%82%B5%E3%83%BC
4群6枚。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%8A%E3%83%BC
3群5枚。
http://www2f.biglobe.ne.jp/~ter-1212/sakura/heliarindex.htm

こんな感じで、いろんなレンズの構成が考えられて進化をしていきます。
どうでしょうか?、これらのレンズだと構成図が単純に見えるので、○群○枚が一目瞭然かと思います。

先ほどから、登場する収差は、大きく分けて二つあります。

色収差と、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%89%B2%E5%8F%8E%E5%B7%AE
ザイデル収差
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%87%E3%83%AB%E…

この収差を減らすことが、良いレンズへの第一歩(他にも、色々、評価する、見るべき事はありますけど、とりあえず置いときます)、収差を少しでも減らしていくために(収差を調整する為に)、徐々にレンズの構成枚数が増えて言ったとも言えます。

ですが、ガラスは、全ての光を透過せずに反射しますから、枚数を増やせば良いというものでもありませでした。
なので、昔は、必要最小限の数で収差を減らす工夫が考えられて、いろんなレンズの構成を生み出しました、やがて、ガラス自体の光の反射を押さえるレンズコーティングの技術が登場、この技術の登場で、レンズの枚数を増やしても悪影響が最小限に抑えられることになり、内部のレンズの構成枚数が多いレンズ設計に道が開けたとも言えます)

少し話がそれましたが、

そんなわけですが、レンズの貼り合わせ技術、レンズ枚数や構成の進歩というだけでなく、硝材(ガラス)の進歩と発展もあります。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12115984697

なるほど!わからん!

FeliCa対応

FeliCa

いわゆるおサイフケータイです。

これは、便利!

現時点ではSuica が使えることがわかっています。

バッテリー駆動時間が歴代最長に!

コレは嬉しい!

性能が上がれば上がるほど、バッテリーが短くなって、「電話としての機能」は劣化してるんじゃ・・・という、悩みを多少は解決してくれました。

従来機よりも1~2時間伸びるらしい。

イヤホンジャックが廃止に

イヤホンジャック

イヤホンジャックが廃止になるが、従来のイヤフォンを接続するためのアダプタもあるらしい。

ワイヤレスイヤフォン「AirPods」も発表

関連サイト・参照サイト

Apple、「iPhone 7」を発表 防水・防塵、Felica対応 イヤフォンジャックは廃止に(ねとらぼ)

速報:iPhoneが Suicaなどおサイフケータイ対応。FeliCaを搭載、10月開始予定