ブルーベリー

ブルーベリーは目にいいと言われますが、それをはじめに言いだしたのは誰かはあまり知られていません。

それは、中川和宏氏の著書「目がよみがえる「驚異」のブルーベリー」が最初で、中川氏がその著書の中で、北米産野生種のブルーベリーに含まれるアントシアニンがヨーロッパの医薬品で使われているというのが、ブルーベリーが目にいいと言われるようになったはじめです。

このアントシアニンには抗酸化効果があり、網膜に存在する「ロドプシン」というタンパク質の再合成をうながすので目にいいと言われます。

また内臓脂肪蓄積を抑制する効果があるともいわれ、目にいい他、メタボ対策としても注目されています。

よって、ブルーベリーを食べてそれで直ちに視力回復につながるというわけではありませんが、北米産野生種のブルーベリーに含まれるアントシアニンが目にいいと言われる所以です。