女性先生

バストの垂れを防ぐにはどうすればよいでしょうか?

バストの垂れの原因は?

バストの垂れの原因は2つです。

クーパー靭帯のノビやキレと大胸筋の衰えです。

クーパー靭帯とは?

クーパー靭帯
画像引用元

クーパー靭帯とはバストの乳腺や脂肪を支える靭帯です。

そして、クーパー靭帯はのびたり、キレたりすると、二度と再生はしない靭帯です。

ですから、できることはブラジャーで保護することだけです。

ブラジャーでクーパー靭帯を保護するには

まずは、正しいブラの付け方をマスターしましょう。
正しいブラの付け方をきちっと聞いたことがない人はこちらの動画で勉強して、すぐに実践しましょう。

忙しい人のために動画のポイントをまとめました。

★の位置に乳首がくるのが美しいバストです。

普段から正三角形の位置でバストが収まるようにバストをつけましょう。
ブラの付け方

こちらのお肉と・・・
ブラの付け方

こちらのお肉は胸から落ちたお肉です。上に上げることができます。
ブラの付け方

手をワキの下に入れます。

手をぺたりとつけて、下乳を持ち上げます。
ブラの付け方

ワキのところからお肉を持ってきて、おわんを作ります。
ブラの付け方

バージスライン(バストの下の円曲部分、お腹部分とバストの境界線部分)を持ち上げながら、胃の下のお肉を引っ張りあげます。
ブラの付け方
ブラの付け方

胸におわんは谷間ができた状態で肩ひもを調整します。
ブラの付け方
お腹のラインが左右で変わっているのがわかりますね。
ブラの付け方

もう一つは、寝ている間にバストの横流れを防ぐバストをつけることです。

寝ているときにはバストに違う形の重力がかかって、クーパー靭帯がノビます。

クーパー靭帯がノビます

これを防ぐのがナイトブラです。

よって、ブラジャーでバストの垂れを防ぐには、正しいバストの付け方で、ナイトブラでバストの垂れを防ぐのがおすすめ。



もう一つが大胸筋のトレーニングです。

大胸筋のトレーニング

大胸筋はバストを支える土台です。

大胸筋が衰えてくると、バストは垂れてきます。

大胸筋を鍛えると、ツンと上を向いた美しいバストになります。

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まとめ

バストの垂れを防ぐには、ブラによる、クーパー靭帯の保護と大胸筋のトレーニングがポイント!