本部千博氏の新刊を購入しましたのでレビュー。

本のポイントをひとことで言うと「視力を維持するには、定期的に視力をチェックしましょう」ということ。

例えるなら、ダイエットと同じで、視力回復をきちっとするなら、まいにちダラダラするのではなくて、
きちっと定期的に測定しましょうということ。

本部さんもいろいろな著書を出されているので、具体的な内容として、本部さんの手法でものすごく新しいものはありません。

とはいえ、はじめて読まれる方も多いと思うので、要点を紹介します。

本部氏の手法は基本的に大人向け

本部氏の手法は基本的に大人向けです。

PCで目が疲れている人や、目からくる疲労で肩こりが気になる人におすすめ。

白内障や緑内障など重い病気の自己チェックの仕方も紹介されていますが、本当にまずそうならきちっと眼科に行きましょう。

この視力回復法のポイント

■裸眼の時間をふやしましょう
どの視力回復法でも言われていることですが、可能な限り裸眼の時間を増やすことです。

■こまめに視力チェックをしましょう。
この著書で一番大事なことです。
視力は体調や、時間帯でも変わります。
たまたま視力が悪くなったのか、慢性的なものなかをチェックしましょう。

・老眼のチェック法
・加齢黄斑変性症、緑内障、白内障のチェック法

■見え方のチェック表
各種症状を見るためのチェック表があります。

■目がいい人に共通する生活習慣

■近くばかり見ていると目が悪くなる理由

■眼が見える仕組み

■日常生活でできるトレーニング

■血流を良くするストレッチなど

感想

「最近目が疲れ気味だな・・・」という人は、視力回復の理論を知るにはいいでしょう。

ただ、本部氏の書籍は基本的に理論中心でしかも、子供から老眼までと範囲や症状が広すぎるので一般論として読むにはいいのですが、
「自分の視力を回復するにはどうすればいいか?」という肝心のところはあまり良くわからないです・・・