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極限脱出シリーズ最終章「ZERO ESCAPE 刻のジレンマ」をクリアしたので、レビュー。

ついでに、極限脱出シリーズを通して感想を。

前作はクリア済み、前前作はios版でクリア。

前作:極限脱出ADV 善人シボウデス

前前作:極限脱出 9時間9人9の扉

ios版

極限脱出シリーズとは?

いわゆる、アドベンチャー+脱出パズルゲーム。

主人公たちがいろんなところに閉じ込められて、パズルをといて、部屋から脱出していくパズルゲーム。

そこに極限脱出シリーズはアドベンチャーゲームの要素が多数取り入れられています。

なお、9時間9人9の扉はパズルパートが全てカットされているので、実質、ノベルゲームになっていますが。

ストーリー

1作目の「9時間9人9の扉」は推理ゲーム・探偵ゲーム的な要素が強く、黒幕・真犯人を探しあてる側面がつよい、
2作目以降は、歴史を何度もやり直しながら、ハッピーエンド、トュルーエンドを目指していく、シュタインズ・ゲートに見られるようなタイムトラベル・アドベンチャーの要素が強い。

ストーリーとしてはかなり複雑で、3作目の「ZERO ESCAPE 刻のジレンマ」だけすると、おそらくさっぱりわからない。

少なくとも、2作目からやることをおすすめする。

タイムトラベルを繰り返すので、物語の大枠は分かっても、細かい所がどこがどうつながっているというのを把握するのが困難。

特に、3作目は主人公の視点が3人切り替わる上に、時系列どおりに話がすすまず、最後のほうで全体がつながるので、それを理解するのも難しい。

とにかく、複雑でプレイする人を選ぶこと間違い無し。

パズルのゲームについて

難易度が非常に高い。

この手のシリーズ物は逆転裁判もそうだが、2がやたら難しいパターンが多いが、本作は最終章が非常に難しい。

やり手を選ぶこと間違い無し、脱出ゲームになれてない人なら、自力クリアはおそらく不可能。

私もかなりググりました。

おまけに、フラグの建て方も複雑で、ヒントが少ない。

おすすめ?

万人受けはしないですね・・・

ただ、難しいパズルものが好きな人はいいかも。

ストーリーも海外から評価が高いらしい。

なお、2作目は3DSで3作目はvitaを買ったのですが、操作性的には3DSのほうがタッチペンなのでやりやすい。