グラビティデイズ

もうすぐ2がでるので、無印のPS4版をプレイ。

かなり評判はよかったので、一度してみたかったのでクリア。

世界観

ジブリのような世界観を、飛び回れるのが非常に面白い。

ストーりーも魔女の宅急便のように感じで、主人公のキトゥンが町の人のために東奔西走するストーリー。

ただ、ストーリー自体は続編に続きます。

ゲームとしては

360度とびまわれるスーパーマンや、スパイダーマンになった気分。

とんでもないビルの天辺まで登れたり、大都市のビル群を飛び回る快感はまるでアメコミのヒーローになったようで爽快。

ただし、操作性はあまりよろしくないです。

タイトルどおり、ちょっとめまいを起こして気持ち悪くなるくらい。

難点

戦闘がつまらない。

基本的に敵を倒して経験がもらえるのではなくて、ミニゲームやマリオでいうのコインのようなものを集めて経験値をためます。

だから、戦闘のご褒美がないです。

その割にはこちらの攻撃手段が重力キック(ライダーキック、体当たり)と使用に時間制限のある必殺技しかない。

幾つか、攻撃方法もありますが、実用的なのがこれだけ。

また、追尾性能はよくなく、的に向かってほぼまっすぐ飛んで行くしかないのに、敵は素早く避ける。

また、まっすぐしか飛んでいかないのにやたらと追尾性能の高い飛び遠具を撃ってくる。(つまり、みごとに迎撃されるわけで)

しかも、硬い。

さらに死角から攻撃してくるなどひどい。

終盤の戦いのある戦いなど、敵が人形の大きさで超スピードでうごきしかも遠くから飛び遠具を撃ってくるので、重力キックはまずあたらない。

結局、逃げ回って、必殺技をうつしかないという仕様。

爽快感はなし。

もっとひどいのがVITA版ではDLCだった軍隊に入るシナリオ。

凶悪な難易度でセーブのタイミングによっては詰む。

すごく、ゲームとしてはおもしろいのですが、プレイヤー目線がかなり足らず、初心者目線で作られていない箇所やテストプレイをしてるか疑問なところすらあります。

もっとも、死んでも基本的に直前にもどるだけなので、ペナルティが軽いのが救い。

まとめ

戦闘とDLCの軍隊のモノ以外は非常によいです。

次回作に期待大。

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