逆転裁判6 クリア後レビュー

逆転裁判6をクリアしたので、あらためてレビュー!

アマゾンでは、いろいろいわれたますが、「私的には泣けた!(´;ω;`)、全俺が泣いた!」熱いストーリー。

ストーリー的に1,2,3には及ばないものの、4,5よりは熱い物語で、4以降の新シリーズの集大成といっても良いストーリーでした。

主人公について

今作は、ナルホド君、オドロキ君、ココネちゃんの3人の法廷がありますが、メイン主人公はオドロキ君。

ナルホド君メインで見たい人にはちょっと残念かも。

ミツルギ検事もでてきますが、法廷にはたたず、サポート役です。

ナルホド君、ミツルギ検事メインの旧シリーズの雰囲気を見たい人は追加コンテンツに期待です。

ストーリーや攻略情報を書くとネタバレになるので、キャラクターの役割紹介でレビュー書きます。

オドロキ君
今作のメイン主人公。
ナルホドくんを超えることができるか?

ナルホド君
主人公の1人ですが、新人弁護士、ナルホド君も今作では若い世代の導き役。
綾里千尋から受け継いだ魂を時代に引き継ぎます。

ココネちゃん
ストーリーの主人公をはりますが、メインストーリーではかつてのまよいちゃんのような役回り。
カウンセリングは面白いですが、自作ではメインになるかも。

まよいちゃん
なんと28歳。
今作でも重要な役回りをします。

ストーリー全般

流石に、細かいトリックなどはわかりませんが、よくもわるくも伏線やキャラクターの反応がわかりやすくて、ストーリーの大筋が読めてしまって、「そうだったのかー!!」感が少なかったですが(人にもよるでしょうが)、オドロキ君や、ライバル達のあついキャラに惹かれます。

霊媒や、霊媒ビジョンが多く、オカルト要素が多いです。
ゲームとして割り切れると楽しめますが、初期シリーズや逆転検事のような科学的な探偵ものがスキな人は違和感を感じるかも。

思うのは逆転裁判4はやらなきゃ良かった負の遺産。

この作品は★★★★☆あげましょう!